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Hiroca

概要

Hirocaは広島山陽鉄道グループが2011年6月から発行しているカード。発行元も広島山陽鉄道となっている。Hirocaの記名は裏にサインをすることになっている。紛失した場合でも見つけやすくするなどのほか、こどもへの「自分の持ち物に名前を書きましょう」という教育の意味も込めている(ただし記名式の取り扱いを依頼した場合のみ記名式の功を持つため注意)。なお、最大入金金額は5万円となっている。

種類

Hiroca通常の絵柄。

ℑ(Hiroca.jpg)
  • 無記名Hiroca

だれでも購入可能なHiroca。加盟各社の券売機・各駅窓口、銀行窓口、ならびに電車・バス車掌などから購入可能。大人運賃適用。発売額はデポジット500円を含む2000円。デポジットは返却時に払い戻し。なお、特急自由席にも乗車が可能だ。 2011年7月には大都鉄道グループ(一部使用不可)と相互利用が開始に、いずれかはKaKuKa区間にも使用が可能である。

  • 記名式Hiroca(おとな)

記名した本人のみ利用できるHiroca。無記名Hirocaの機能に紛失時の再発行機能が付加できる。発売額は無記名とおなじ。窓口での取り扱いが必要(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。 Hiroca裏面(共通)。規約と共に署名欄も設けてある。

  • こどもHiroca

Hirocaの子供用。子供運賃が適用される、それ以外は大人用と同じ。満十二歳になってから最初の3月31日まで利用可能で、カードの絵柄を変更せずに、大人用に変更することが可能(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。購入時は年齢記載または生年月日記載のある公的証明書が必要。

なお、以上のカードについては、こどもHiroca以外は自由に変更可能。こどもHirocaは各カードに変更可能(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。戻すことはできない(ただしこども用として発券した場合は別)。

  • 記念Hiroca

何らかの記念に発行されるもの。記名式以外への変更不可(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。通常使用での効力は通常版と同等。

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